天武天皇の皇子の御歌
「石の面を流れる水が、音を立てて流れて落ちてゆく滝のほとりには、もう蕨が萌え出している。春がきたのだなあ」
私の大変好きな歌の一首です。

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日本の初代総理大臣・伊藤博文
(茶掛けとして、伊藤博文(春畝)公の詩を書いてみたもの)
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日は出る 扶桑東海の隈 長風忽ち岳雲を払って来る、凌しょう一万三千尺 八朶の芙蓉 面に当たって開く
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万葉集より 大伯皇女(おおくの ひめみこ)の歌
  わが背子を 大和へ遣ると さ夜更けて
              暁露に 我が立ち濡れし

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万葉集より 石川郎女 (いしかわの いらつめ) の歌
 我を待つと 君が濡れけむ あしびきの
           山のしづくに ならましものを
             万葉時代のトップをいく女性で、郎女(いらつめ)は才能のある女性につけられる習慣で、宮廷の 男性を大いに悩ませた方らしいです。       
        
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万葉集より  大伴書持 (ふみもち)・・歌
 あしびきの 山の紅葉葉今宵もか
           浮かびゆくらん やまかわの瀬に
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夕桜 今日も昔に なりにけり (一茶)f0291155_2214858.jpg


花いばら 故郷の路に 似たる哉  (蕪村)
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 升色紙・・・・・伝・・藤原行成筆   古筆臨書  と毛春れ盤 たちなむと春るあ万久も能當ら耳毛ひと能お毛保ゆる可那
(ともすれば たちなむとするあまぐものそらにもひとのおもほゆるかな) 
   
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by shodais | 2013-06-06 15:38